毎朝のお弁当作りで、地味に面倒なのが「洗い物」だと感じたことはありませんか。
特にパッキン付きの弁当箱は、洗うたびに分解して、また組み立てて、としているうちに意外と時間がかかります。この記事では、食洗機にそのまま入れられて、なおかつ洗いやすい構造の弁当箱を4つ比較しています。
こんな人にはこの記事は向いていません
- 保温弁当箱を探している方(この記事は常温タイプが中心です。保温弁当箱は真空断熱構造のご飯容器などを使う別ジャンルの製品です)
- とにかく大容量(2段以上でたっぷり)を求めている方(パッキンなしタイプは1段のシンプルな構造が多い傾向があります)
- 木製・曲げわっぱなど、素材の見た目や質感を重視したい方(食洗機非対応のものが多いため、この記事の対象外です)
選ぶときに見るべき基準3つ
1. パッキンの有無 パッキンは汚れが付きやすく乾燥しづらい特徴があり、カビが生えやすいため毎回取り外して洗って乾かす必要があるとされています。少しでも楽に洗いたい場合はパッキンがないものがおすすめです。
2. 本体の形状(角の丸み) 本体の隅が丸く、仕切りの角部分が少ない設計だと、スポンジが楽に届いて洗いやすいとされています。
3. 食洗機で洗える範囲 「食洗機対応」と表示があってもフタやパッキンなど一部パーツは非対応の場合があるため、対応範囲は事前に確認する必要があります。
比較表
| 商品名 | パッキン | 特徴 |
|---|---|---|
| サーモス フレッシュランチボックス DJV-570 | パッキンなし | ドーム型フタで洗いやすく、食洗機・電子レンジ対応 |
| スケーター バイオマス弁当箱 PTLB6B | パッキン溝なし | パッキンの溝がなく洗いやすい、ふんわり盛れるドーム型フタ、食洗機・電子レンジ対応 |
| 山崎実業 tower バルブ付き密閉ランチボックス | パッキンあり(シンプル構造) | シリコンバルブで密閉、スリムな1段タイプ |
| 無印良品 洗いやすい弁当箱 | パッキン一体型 | 凹凸が少なく洗いやすい形状、水切れの良い素材、ドーム型フタで電子レンジ・食洗機対応 |
※価格・容量・仕様は変更される場合がありますので、最新情報は各商品ページでご確認ください。
商品ごとの解説
サーモス フレッシュランチボックス DJV-570
パッキンがない構造で分解や洗浄の手間が少なく、お手入れしやすい点が魅力とされています。大手メーカーならではの情報量の多さも安心材料です。
向いている人: パッキンなしタイプを初めて試す人、情報量の多い定番商品を選びたい人
向いていない人: 汁気の多いおかずを頻繁に入れる人(パッキンなしは密閉性で劣る場合があります)
👉 【『サーモス フレッシュランチボックス DJV-570』https://link.amazon/B0br7xym0】
スケーター バイオマス弁当箱 PTLB6B
軽量で耐久性に優れたポリプロピレン素材が使われており、パッキンの溝がないため使用後に洗いやすいのが特徴です。
向いている人: 軽さを重視したい人、色・デザインの選択肢が欲しい人
向いていない人: ステンレスなど耐久性の高い素材を求める人
👉 【『スケーター バイオマス弁当箱 PTLB6B』https://link.amazon/B06m4O9ia】
山崎実業 tower バルブ付き密閉ランチボックス
スリムな形状でカバンに収納しやすく、バルブ式で密閉性を確保しているタイプです。パッキン自体はありますが、構造がシンプルなため手入れの負担は比較的少なめです。
向いている人: スリムな形状を重視したい人、汁気のあるおかずも入れたい人
向いていない人: パッキンを完全になくしたい人
👉 【『山崎実業 tower バルブ付き密閉ランチボックス』https://link.amazon/B06CPvRgF】
無印良品 洗いやすい弁当箱
凹凸が少なく洗いやすい形状と、水切れの良い素材でできており、蓋は盛り付けを潰さないドーム型です。シンプルなデザインで長く使いやすい定番アイテムです。
向いている人: シンプルなデザインを好む人、実店舗で実物を確認してから購入したい人
向いていない人: 本体と蓋を重ねた時に空洞ができるため、持ち運び中におかずが動くのが気になる人
👉 【『無印良品 洗いやすい弁当箱』https://link.amazon/B00CsVINh】
状況別のおすすめ
- パッキンなしを初めて試す方→サーモス フレッシュランチボックス DJV-570
- 軽さ・デザインを重視する方→スケーター バイオマス弁当箱
- 汁気のあるおかずも入れたい方→山崎実業 tower バルブ付きランチボックス
- シンプルさ・定番を選びたい方→無印良品 洗いやすい弁当箱
買ったあと、最初にやること
- 食洗機対応と表示があっても、フタやパッキンなど一部パーツが非対応の場合があるため、購入後すぐに対応範囲を確認する
- 使い始める前に一度全体を洗い、におい移りがないか確認する
- 汁漏れが心配な場合は、最初は汁気の少ないおかずから試してみる
本記事の内容は、公開時点で調べた情報をもとに作成しています。商品の仕様・価格・食洗機対応範囲は変更される場合がありますので、購入の際は必ず最新の商品ページをご確認ください。


コメント